ずっと一緒にいる為には、結婚するしかなかった時代もありました!






かつて「出会い」の回数というものは、決して多いものではなかったのです。

それこそが、「出会い」から次の「相互選択」のステップへと進展しやすかった理由です。

つまり、出会いの機会が少なかったからこそ、出会った相手が素敵に思えていたのです。

そもそも選択肢が少なく、かつ付き合った経験が少なかった為、異性が身近に来ただけでも素敵に見えてしまっていたのです。

事実、職場結婚に関しても、男性の場合は最初の配属先の職場で結婚する、というケースが大半でした。

また、結婚後の事を心配する必要がなければ、付き合い始めてから「結婚」の決断へのステップにたどり着くまでの期間も短くなります。

当時は平均2年で結婚していました。

新卒で入社した男性の場合、支社に異動というケースも少なくありませんでしたが、そこで地元の一般職の女性と結婚するというケースも珍しくありませんでした。

婚活時代 VS 婚活前時代!結婚するために必要な婚活について

 

「男女七人夏物語」が大きな分岐点となった?

ところが、1980年代以降、知り合ってから結婚するまでの時間が長くなるにつれて、カップルが別れる確率も高まっていきました。

恋愛で何をしたいのかと考えると、親しくなりたい、ずっと一緒にいたい、というお互いの欲望を満たしあうという事ですが、当時はそのあたりも規制が行われていました。

70年代に入ってくれば、婚前交渉はいけないという若者も少数派となります。

ですが、あくまでも行為は結婚を前提としたものであって、行為をしているのに結婚しない、という選択肢を選ぶのは、非常に困難な状況だったのです。

要は、親しくなって、ずっと一緒にいる為には、結婚するしかありませんでした。

祖のため、結婚率が高かった時代の方が、交際人数は少なかった。

結婚と行為が結びつかなくなってきたのは、80年代頃からです。

それまでの時代は、テレビドラマでも「結婚」をゴールとした物語がほとんどでした。

これが変化し始めたのは、テレビドラマ「男女七人夏物語」からです。

バブルの直前、1987年の作品で、男女7人が交際したり別れたり、また別の人と交際したりと、結婚は取り敢えず忘れて、行為を伴った交際をする事が当たり前のように描かれた最初のテレビドラマでした。

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