婚活時代 VS 婚活前時代!結婚するために必要な婚活について






結婚の為の活動・・・すなわち婚活が必要とされるようになってきたのは、1980年代頃からの事でした。

それまでは意欲的に婚活を行う必要はなかったのです。

それというのも、以前の記事でも触れましたが、1980年代までの結婚市場については、市場とはいっても、完全な自由市場という訳ではなく、大きな規制を受けていた為です。

さて、結婚に至る過程は、大きく3つです。

1.出会い
2.相互選択
3.結婚の決断

順番に見ていきましょう。

はじめの「出会い」からして、完全な自由市場という訳ではなかったのです。

ほぼ全員に、結婚相手としてふさわしい相手に出会う事ができるシステムが存在しました。

それが「職場」と「お見合い」です。

職場は事実上、総合職の男性と、一般職の女性の出会いの場として、企業のセッティングする集団お見合い場のような存在だったのです。

しかも、そこで相手に出会えなかった場合の受け皿として、「お見合い」もありました。

男性女性共に、ある程度の年齢になると、親類や職場の上司を通して、一つ、二つと、待っていても向こうから「いい話」が転がり込んできていたのです。

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出会いは勝手に転がり込んでくるものだった

自分の意志に関わらず出会いが自動的に設定されているという事を考えると、職場とお見合い以外にも、「兄弟の紹介」という手法もありました。

1960年代頃までは兄弟の紹介も非常に多かったのです。

団塊世代以前は、平均では4人兄弟だったので、異性の兄弟がいる確率は8~9割でした。

遊びに言った友人のところに妹がいて、という事がごく自然にあったのです。

70年代に流行したフォークソングで、かぐや姫の「妹」という曲があります。

よくよく歌詞を聞いてみると、友達が自分の妹と結婚するという歌です。

このように、1970年代までは、ある程度の年齢になれば、自分でも気付かない内に、自然に出会いの場へと誘導されていたのです。

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