結婚は対等ではない?仕事も育児も家事も女性に頼りがちな男性の本音とは?






何故結婚したくてもできないという人が多いのか?

それは、結婚後の生活への不安があります。

まず男性、特に現在36歳以上の男性には家事スキルが全くありません。

女性が仕事を続けたいという場合、男性の家事の支援は必要不可欠といえますが、専業主婦の母親を持つ男性には、家事スキルがなければ、スキルを磨く機会もない。

これを身に着けなければならないという意識もないのです。

現代においては、経済的な問題もあり、これまでのように女性が働く事に対して否定的な意見を持つ男性は少数派となりました。

最近では女性にも仕事を続けてほしいと考えている未婚男性の方が多数派となったのです。

ですが、「家に帰ってご飯が出来ていないと寂しい」という情緒的な感覚は、以前と全く変化がありません。

婚活しない男性たち!日本人男性はすっかり受け身になっています!

 

育児したがらない男性

更に育児面においても、男性側の言い分としては、「やはり子供には母親がいないと。勿論、自分も手伝うけど」、となります。

自分の育った家庭がそうだったのですから、育児は母親がするものだという考え方になるのです。

35歳以下になってくると、「育休を取りたい」と考える男性も増えてくるのですが、現実的な問題として、「育休制度があっても取りづらい環境」という社会風土があり、男性の育児と仕事の両立は女性以上に困難と言えます。

事実、子育て期にあっても、30代男性の内25%以上は週60.時間以上働いています。

NPOファザーリングジャパン代表である安藤哲也さんは、シンポジウムで「ワーク、ライフ、バランスを実現する代わりに、諦めたり捨てたりしたものがありますか?という問いかけをされた時に、「男の沽券」と答えていました。

男性にとって、「男の沽券」というものは大きなハードルとなるのです。

さて、ここで女性が結婚したその後の事を考えてみると、「経済的に厳しいから君にも働いてほしい。勿論、家事も子育ても君がメインでやってくれ」という男性の本音が見えてきます。

つまり、年収が全てという訳ではないが、どうせ女性に家事や育児の負担がかかってくるのであれば、やはりある程度稼いでくれる人でなければ割に合わない、となってしまう訳なのです。

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